クレジットカードがいらなくなった場合に、 どのように処分をすればいいのかふあんに思っていたのですが、その解決と糸口になるような記事を発見しました。
読売新聞にこんな記事を発見しました。
【クレジットカード業界によると、カードの裏側の磁気テープは、 一度切断してしまうと、つなげてもデータが復活するとは考えにくく、磁気データの情報が読みとられる心配はありません。 最近ではICチップを埋め込んだICカードも徐々に普及していますが、ICそのものの安全性が高く、 処分する時にICが壊れるように切断する必要はありません。】
はさみで、何回か切ればいいんですね。
【 日本は磁気カードからICカードへの過渡期にあり、ICと磁気テープの両方が入ったカードが多くなっています。このため、 処分するときは磁気テープの情報を読みとられないよう、切断する必要があります。】
【 多くのカード会社は、古いカードを切断した上で、カード会社に返却するよう求めています。 カードの情報は磁気テープやICに記憶されているものだけではありません。表面に印字されているカードの名義人の名前や、カード番号、 有効期限も重要な情報です。有効期限が切れてもカード番号は変わらないので、名義と番号が悪用されることも考えられます。 仮に返却しないで処分する場合、これらの情報が第三者にわからないよう、破棄する必要がありそうです。】
カード会社に返却するときに、誤って返却されていなかったらと思うと心配・・・。そのときは、燃やす?でも火事になったら危険?
書留郵便で送れば、確実に届きますか。
そうすればいいですね。
私も使わなくなったキャッシュカードやクレジットカードがあるので、それぞれ問い合わせて処理方法を聞いてみます。